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アフターコロナのコミュニティ運営:ROMが増える5つの理由

先日とあるコワーキングスペース運営者の方とのzoom飲みの中でそんなお題を頂きました。 酒も入ってたのでダラダラ話してしまったのですが、今後の研究の種になりそうなのでちょっとまとめておこうかと思います。結論から書くと「参加と実践のデザイン」がより...

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活き活きと仕事をしている人が考えていること

前回の退職エントリにいろいろコメントを頂いて、考えを深めることができたので補記的に書いておこうと思います。発散した内容ですので、順序に意味はありません。 前回の記事はコチラ 狙いが明確 僕が今まで出会った人たちで活き活きとしている人たちは総じ...

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12年と1ヶ月勤めた会社を退職して思うこと

まさか自分が退職エントリを書く日が来るとは思わなかったのだけれども、 やはり人生の節目であるから記録に残しておきたいなと思った次第です。 とはいえ職務のことや会社のことはどうでも良くて、しかも個人的には円満退職だと思ってるので特に「今だから言うけど...

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なぜキャリアデザイン必須派と不要派の水掛け論は起こるのか

というけんすう氏のツイートがHRパーソン界隈でバズっておりまして、それに回答する形で西村さんが書いた記事がこちら。 クランボルツはよく引用されるので知っている人も多いが、「じゃあ結局どうしたらいいの」となりがち。で、思い当...

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ありもしない何者かになろうとしてはいけない

10代の頃は全能感しかなくて、気の合う仲間と「何でも」できるような気がしていた。 20代になるとだんだん社会が見えてきて、あれ? 「何でも」やれる、イケてる大人になるはずじゃなかったっけ? と思い出す。 30代になるころには、自分に「何か」を成し遂...

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大統領を説得してイノベーションを成し遂げた男

タッシュマンとオライリーの本を遡って読んでいるんだけど、その冒頭で触れられているアメリカ海軍の例が奮っている。 その男、シムズ 19世紀当時、とんでもなく命中率の悪かった(実に1.3%)艦砲射撃の精度を上げるため、シムズという中尉がイギリス...

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イノベーションのジレンマを解消する両利き経営

なぜ大企業はイノベーションを起こせなくなるのか 一般的によく知られるイノベーションのジレンマとは、企業が合理的判断の結果として既存事業への投資判断を続けた結果、他社のイノベーションの前に競争優位を失う現象を説明したもので、1997年にクリステンセン教授が...

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下手なコーチングは質の悪い強制と変わらない、と思った話

最近社会人2年目くらいの方とお話をする機会があったのですが、そこで気になったことがあります。最近の悩みとして「やらなきゃいけないことができない」ということで、その理由は「いやぁ、キャパがないんですよねぇ」でした。しかし彼の言うタスクは、朝の数分でできそうなこと...

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自分が日大の監督やコーチになっているかもしれない怖さ

コーチと監督の語ったことをまとめると(多分)こうなる 日大のアメフト問題で、本日20時に記者会見が行われました。監督の話を私なりに発言を要約すると、 選手の成長を期して厳しい言葉を使った。「つぶせ」とか普通に言う。 厳しい言葉はルールを守ると...

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自発的なメンバーが増える! やる気が芽生える「取り組みのデザイン」

論文レビューもブログに書いていくよ。 ごく僅かな読者の方の実務に、少しでも活きるような内容にしたいと思います。 第1回はこちら。 実践共同体の学習活動における動機づけの発展についての研究 -「学習療法」実践の事例をてがかりに- 松本雄一(...

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